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歯が白くなる仕組みについて

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2022/11/13

歯が白くなる仕組みについて

ホワイトニングの「自然な白さ」とは?歯が白くなる仕組みについて 

 【ホワイトニングの「自然な白さ」ってどれくらい?】 
 ホワイトニングを行う際には、歯の白さをS2~S40までの数値を表したシェードガイドという歯の色のサンプルを用いて歯の色を測定します。 日本人の平均的な歯の白さは、このシェードガイドでいうとS30~S32といわれています。 数値の目安は、以下のとおりです。 ・S12以下は、白い印象を与える ・S14~S30は歯の色に違和感がない ・S32以上は歯が黄色いという印象を与える このように、日本人の歯は少し黄色みがある白さの方が多いです。一般的にホワイトニングでは、S12~S14程度の自然な白さを目指します。 また、ホワイトニングでS12~S14程度の自然な白さよりも白くすることは可能ですが、芸能人のように真っ白い歯は、ラミネートべニアやセラミックを被せる方法を行っていることが多いです。 ラミネートべニアやセラミックは、健康な歯を削って行うため、コストもかかる上に歯の寿命が短くなってしまいます。 歯の健康のためにも、これらの方法はおすすめしていない歯科医院が多いです。 

【ホワイトニングで歯が白くなる仕組み】    
ホワイトニングでなぜ歯が白くなるの?と疑問に思う方は多いかと思いますが、歯が白くなる仕組みは、薬剤の2つの効果によるものです。 ホワイトニングの薬剤で使用される過酸化水素や過酸化尿素は、歯の表面のエナメル質に付着したステインなどの汚れを分解し、無色透明にする働きがあります。 これを「ブリーチング効果」といい、歯が白く見える理由のひとつです。 歯はエナメル質→象牙質→歯髄の3構造から成り立っています。 エナメル質の下の層にある象牙質は黄色っぽい色をしているため、エナメル質が薄くなるとその色が透けて歯が黄ばんで見えることがあります。 さらに、象牙質は年齢を重ねるにつれて色が濃くなる傾向にあります。歳を取ってから歯が黄ばんで見えるようになってきたという方が多いのはこのためです。 「ブリーチング効果」で歯の表面を無色透明にすることができても、象牙質まで漂白することは困難とされています。 しかし、過酸化水素や過酸化尿素がエナメル質の構造をすりガラス状に変化させ、光を乱反射させることによって象牙質の色を見えなくすることが可能です。これを「マスキング効果」といいます。 ホワイトニングでは、これらの「ブリーチング効果」と「マスキング効果」によって歯が白く見えるという仕組みになっています。 

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